Lucky Life Manのブログ

日記の延長みたいなもの

腰が痛いとき

自分の親も歳には勝てず、腰痛に悩まされるようになってしまった。

本来であれば、まずは整形外科に行けばいいだろうが、ド田舎に住んでいるためそこそこ近くの整骨院に1年通院していた。が、症状変わらず。

コロナ明けで、やっと自分が実家に帰還することができたため、遠方の整形外科に連れて行った。

いろいろ、勉強になったので、備忘録を兼ねてブログらせていただく。

腰痛時の基本的な対処法:

  1. 安静と冷却: 急性の腰痛が発生した直後は、無理な動作を避け、患部を冷やすことで炎症を抑える。

  2. 適度な運動: 痛みが和らいできたら、無理のない範囲でストレッチや軽い運動を行い、筋肉の緊張をほぐす。

  3. 姿勢の改善: 日常生活での姿勢を見直し、腰に負担をかけないよう心がける。

医療機関の選択と受診方法:

腰痛の原因や症状に応じて、適切な医療機関を選ぶことが重要

  1. 整形外科:

    • 特徴: 医師が診察を行い、レントゲンやMRIなどの画像診断、薬物療法、手術などの医療行為を提供 

    • 適した症状: 強い痛み、しびれ、外傷、または原因が明確でない腰痛の場合。

    • 受診のポイント: まずは整形外科で正確な診断を受け、必要に応じて他の医療機関への紹介を受ける。

  2. 整骨院接骨院):

    • 特徴: 国家資格を持つ柔道整復師が、手技療法や電気療法を用いて施術を行う。 

    • 適した症状: 捻挫、打撲、挫傷などの急性の外傷性腰痛。 

    • 受診のポイント: 急性のケガに対する施術が主であり、慢性的な腰痛には保険適用外となる場合があるので注意。

  3. 整体院:

    • 特徴: 民間資格の整体師が、手技を用いて骨格や筋肉のバランスを調整します。

    • 適した症状: 慢性的な腰痛や肩こり、姿勢の歪みなど。

    • 受診のポイント: 医療機関ではないため、保険適用はなく、施術者の資格や経験に差がある。

まとめ:

急性の強い腰痛や原因が不明な場合は、まず整形外科を受診して正確な診断を受けることが重要。その後、症状や診断結果に応じて、整骨院や整体院での施術を検討すると良い。

繰り返しますが、まずは病院です!!

自分の親の場合、脊柱管狭窄症だったため、整骨院でいくら電気して、マッサージを受けても治るわけがない。

医者もいろいろです。痛み止めの薬をバンバン処方する医者。薬は腎臓などに悪影響があるため、基本的に痛み止めの薬を処方しない医者。共通して言えるのはシップは大丈夫とのこと。