自分の親も歳には勝てず、腰痛に悩まされるようになってしまった。
本来であれば、まずは整形外科に行けばいいだろうが、ド田舎に住んでいるためそこそこ近くの整骨院に1年通院していた。が、症状変わらず。
コロナ明けで、やっと自分が実家に帰還することができたため、遠方の整形外科に連れて行った。
いろいろ、勉強になったので、備忘録を兼ねてブログらせていただく。
腰痛時の基本的な対処法:
-
安静と冷却: 急性の腰痛が発生した直後は、無理な動作を避け、患部を冷やすことで炎症を抑える。
-
適度な運動: 痛みが和らいできたら、無理のない範囲でストレッチや軽い運動を行い、筋肉の緊張をほぐす。
-
姿勢の改善: 日常生活での姿勢を見直し、腰に負担をかけないよう心がける。
医療機関の選択と受診方法:
腰痛の原因や症状に応じて、適切な医療機関を選ぶことが重要
-
整形外科:
-
-
特徴: 国家資格を持つ柔道整復師が、手技療法や電気療法を用いて施術を行う。
-
受診のポイント: 急性のケガに対する施術が主であり、慢性的な腰痛には保険適用外となる場合があるので注意。
-
-
整体院:
まとめ:
急性の強い腰痛や原因が不明な場合は、まず整形外科を受診して正確な診断を受けることが重要。その後、症状や診断結果に応じて、整骨院や整体院での施術を検討すると良い。
繰り返しますが、まずは病院です!!
自分の親の場合、脊柱管狭窄症だったため、整骨院でいくら電気して、マッサージを受けても治るわけがない。
医者もいろいろです。痛み止めの薬をバンバン処方する医者。薬は腎臓などに悪影響があるため、基本的に痛み止めの薬を処方しない医者。共通して言えるのはシップは大丈夫とのこと。
