札幌・すすきのにあった大衆居酒屋「てっちゃん」は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う影響で、2020年4月上旬に閉店したようだ。同店は45年にわたり営業を続け、名物の刺身の舟盛りや昭和レトロな内装で多くの常連客に親しまれていた。自分的には隠れた名店として、本州から来道した出張者に接待したもんだ。しかし、感染拡大防止のため2020年2月中旬から休業し、2020年3月末に一時再開したものの、最終的には営業継続が困難となり閉店を決断したと報じられている。
現在、「てっちゃん」は営業を再開しておらず、閉店以降の新たな動きや再開の情報も確認されていない。公式FaceBookを見る限り、閉店に際しての感謝のメッセージが投稿されており、店舗の歴史に本当に幕を下ろしたようだ。
なお、同名の「てっちゃん」という名称の居酒屋が他地域にも存在しているが、札幌・すすきのの「てっちゃん」とは全くの別店舗であり、混同しないよう注意してね。
刺身の舟盛 予約制で2,000円だった思い出が。。。。
昭和レトロの思い出
女の子との初デートには使えないかな!?その人にキャラクターによるが・・・・・

実は同ビルの3Fだったかなぁ。てっちゃん系列のお店があり、てっちゃん満席の時招待された思い出がある。もう27年前?ごろの話か。店のつくりはBarのような感じなんだけど、てっちゃんメニューを頼むとお店から食べ物を運んでくれた。当時のTVで、冬の長野オリンピックで岡崎朋美が銅メダルをとっていたシーンが流れていた思い出がある。
いろんな意味で、コロナはほんと憎い!!!!!!
