静内に行ってきた。北海道の日高地方にあるこの町、正直あまり期待していなかったけど、実際に訪れてみるとその活気に驚かされた。駅前から続く商店街には、地元の人々で賑わう飲食店やカフェが立ち並び、活気に満ちている。特に春の二十軒道路並木道は圧巻で、街全体がピンク色に染まる風景は、訪れる者の心を奪う。
宿泊先の静内エクリプスホテルは、町の中心に位置し、利便性が高い。最上階のスカイレストラン「SAKURA」からの眺めは素晴らしく、晴れた日には遠くの山々や海まで見渡せる。朝食は地元の食材をふんだんに使った和洋折衷のビュッフェスタイルで、品数も多く、朝から満足感を得られる。
ただし、コンビニが少し離れた場所にあり、急な買い物には不便を感じることも。また、ホテル前の商店は夕方5時には閉店してしまうため、夜間の買い物や食事には注意が必要だ。それでも、静内の魅力はそれらの不便さを補って余りある。自然と都市のバランスが絶妙で、訪れる者に新たな発見と癒しを提供してくれる町だ。

「二十軒道路並木道」
約7kmの直線道路の両脇に約3,000本の桜が咲き誇り、日本一の桜並木
「静内エクリプスホテルの朝食ビュッフェ」
地元食材をふんだんに使った和洋折衷の朝食
種類がすごい!!!!!

「スカイレストランSAKURAからの眺め」
最上階のレストランから見渡す静内の街並みと遠くの海
これまで200以上のホテルに宿泊したが、このような絶景を見ながら食事をしたのは数回しかない。
