仕事やって救われるとき、やはり結果が出たとき「ありがとう」と言われた時ではないだろうか。だが、その「ありがとう」が言われない仕事がある。
医療、電気、通信、防衛、警察など動いて当たり前のコンピュータ関連のエンジニアたち。特に、プルジェクトマネージャーやそのあたりの役職の人たちだ。
極端な例ではあるが、「ありがとう」の言葉を期待してはいけない。
それを仕事の糧にしてしまうと、心が病んでしまう。
罵声の言葉を浴びせられることはあるが、感謝の言葉をいただくことはまれだ。
この業種、職種、役職を選んでしまったらこの辺を肝に銘じて働くしかない。
当たり前の毎日をすごしていること、システムが問題なく動作していることにありがとうの言葉をかけよう。
人間は感謝されても、感謝する側に回ってもメンタル的には変わらず良い影響があるようだ。
ただ、警察官、医者、自衛隊員など「ありがとう」をよく言われる。
業種が悪いわけではないことは勘違いしないように。。。。。
