家の壁が壊れた。いつもお世話になっている業者さんに修理を頼んだが、職人さんが忙しくて、修理は2カ月先になるとのことだった。
やはり、ここでも人手不足か!?
ChatGPT君に聞いてみた。
高齢化と若手不足
北海道の建設業界では、職人の高齢化が進行しており、若手の参入が少ない。1980年に約93万人いた大工は、2015年には約35万人に減少し、2030年には21万人になるとも予測されている 。若者の建設業界離れも深刻で、29歳以下の大工の割合は、50年前の33%から7%にまで落ち込んでいる 。
労働環境と待遇の問題
建設業界は、労働時間が長く、体力的に厳しいイメージがあり、若年層から敬遠されがちだ。また、給与水準が低いことも人材不足を加速させている。北海道の大工の平均年収は約354.8万円であり、大工が最も望むことは「賃金の引き上げ」である 。
技術継承の困難
熟練した職人の退職が続く中、技術の継承が困難になっている。塗装職人の高齢化も進み、後継者不足が深刻だ 。専門的な知識や技術を必要とする職人の育成には時間がかかるが、教育機関や企業による育成体制が十分とは言えない。
地域特有の課題
北海道では、冬季の厳しい気候条件により、建設作業が制限されることが多い。これにより、季節雇用が一般的となり、職人の安定した収入が難しくなる。このような状況が、若者の建設業界への参入をさらに難しくしている 。
これらの要因が重なり、北海道では家の修理職人が不足している。今後、労働環境の改善や若手職人の育成、技術の継承など、業界全体での取り組みが求められる。
当たり前のことだが、賃金の安さや労働環境が悪いことが原因のようだ。
保育関係者、介護関係者も同じなのだろう。
よっぽど、その職種に対するやりがいなどを感じなければ今後も該当する職種の人手不足は続く。
世の中、ジョブチェンジしてAIに代替される業種は早急にAIに代替してもらい、職を失った関係者は他の職業についてほしいね。特に、上記の人手不足の職業についてもらいたい。世の中のためによっぽど役に立つ職業だと思いますがねぇ。

