Lucky Life Manのブログ

日記の延長みたいなもの

自衛隊パイロットと文春編集部 天と地の差

自衛隊機の墜落事故についてあまりいい情報は入ってこない。

通常、機体等に異常があればエマージェンシーの信号を出し自衛隊の管制システムがそれをキャッチするはずだ。だが、この信号を出す間もなく、民間人への犠牲を絶対避けるための行動をとったと思われる。もちろん、機体に脱出システムはある。海の上で民間人への被害がないと判断したならそのシステムを使っていただろう。だが、入間の事故の時と同様、最後の最後まで、脱出する機会がなくなっても、自分の命を落としてでも最後の瞬間まで機体を操縦し続けたのだろう。パイロットは自衛隊のエリートだ。発表された、氏名、年齢、階級をみただけでもわかるだろう。

いやいやまだわからない。無事であることを祈るのみだ。

比較するのもおこがましいが、文春関係者このような人たちの爪の垢を煎じて飲んでほしい。日々、命がけで訓練を行い、有事のときはまた命がけで飛んでいくのだ。そうやって育った子供が将来どのような大人になるのかは言うまでもない。

文春関係で働いているやつらの子供たちは貴様らを反面教師として育っていくだろう。

絶対、そうなってほしい。俺の願いを込めて。また、パイロットの無事を祈って。