トップガンマーベリックに登場するならずもの国家。
どこだろうといろいろ思案したが、やはりフィクションであることが判明。
なぜならば、F-14戦闘機と第5世代戦闘機の両方を所有しているアメリカと対立する国はないからだ。
アメリカと対立する国は現在いろいろあるが、その中でもイランはF-14戦闘機は所有しているが、第5世代戦闘機は所有していない。さらに、ロシアは第5世代戦闘機Su-57を所有しているが、F-14は所有していない。
※ちなみに第5世代戦闘機を所有している国は アメリカ、ロシア、中国
日本はイギリス、イタリアと共同開発中 2035年から運用予定
ということで、F-14は映画として面白くするために必要な機体だったわけだ。
現実的には、やはりロシア、中国が最大の仮想敵国になるということだ。
ただし、日本が共同開発する機体はアメリカの機体性能を上回る可能性が高いとみている。日本の技術にイギリス、イタリアの英知が加わるのだからありえない話ではない。
今の野球をみていてもわかるように、日本人は他国の技術を盗みつつ、自分たちの能力を加えることにより、発祥地となった国の製品、サービス等を凌駕するものだから。
モンゴルが日本の相撲を席巻しているように、モンゴルもまたそのような能力を持っているのだろうか。モンゴルの人ってアジアの中でも最も日本人に顔似てるしね。
