昔の実写版スーパーヒーローたちのほとんどは人間が変身していた。そして、自分がスーパーヒーローでえあることを隠していた。
ウルトラマンシリーズは肝心な時にいなくなり、ウルトラマンが怪獣を倒した後に現れる。普通の会社じゃクビだろう。今、会社員になって改めて不思議に思う。。。。。。
で、なぜ変身して無表情(顔が変わらない状態)になってしまうのか。
昔は、アフレコで撮影していたりして、リップシンクが難しかったようだ。それなら、いっそのこと顔を隠してしまったほうがアフレコが楽になるってとこから始まったらしい。
今では、AIでリップシンク動画が作成可能で、近いうちに海外映画のアフレコにもリップシンクが使われ、あたかもトムクルーズが日本語を話している映画を見ることができるかもしれない。
50年後の世界だ。今後、50年世界はどう変わっていくのだろうか。
科学の発展は、どんどん早くなってきている。
