大谷が二刀流で活躍、いや昨年の50-50で実証された走力スピードも証明された。
そう、野球ってピッチャーが球を投げ、それをバッターが打つ。守備陣は走者を可能な限り先の塁に行かないように守る、走者は可能な限り次の塁を狙う。
ピッチャーだって守備をする。大谷はそのすべてを実行しているのだ。
昨日のデッドボールが議論になっているが、殴り合いをするならボクシングなどの格闘技の道を選べばよい。野球には不要なことなのだ。だから、その不要なことにエネルギーを使わず、野球にすべてのエネルギーを使っているのだ。
野球でケガをするのは仕方ないところもあるが、殴り合いでケガなんてしたら、本末転倒だ。
人生もそうだ。不要な争いは必要ない。不要な行動は必要ない。ここでいう、不要とは明らかに不要なことだ。人間のすべての行動には意味がある。そこんとこはブッタの言葉などで知識として有しておくべきだ。
大谷の深い深いマインドには常に勉強になる。
なぜ、そのような行動をとるのか。後々、理解できるようになる。
