Lucky Life Manのブログ

日記の延長みたいなもの

たつき諒自費出版天使の遺言の本当の!?思い!?

出版の目的と経緯

1. 偽情報・成りすましへの対処

『私が見た未来』がSNSやメディアで話題になり、なりすましや誤った解釈が多数流布。特に“富士山噴火”“大災難は2025年7月”といった誤情報が加速し、著者自身の意図から離れた内容になっていたため、誤認を正す必要に迫られた

まあ、これは同情の余地はある!!

2. 商業出版の制約回避

完全版や復刻版は出版社の意向により制作・帯内容が決定され、著者が本当に伝えたかった内容が反映できていなかった。本作は商業的制約を排し、自費出版で著者の“本音”をそのまま記すための手段となった

この段階でのリスク回避ができていない。

きちんと偽情報、成りすましによる被害!?があり、今回出版に踏み切った。

予知能力自体、科学的に証明されていないため、あくまでも作者が夢で見たものをまとめたものであり、東日本大震災は当たったが、すべての予知夢が当たるわけもなく、後付けで当たったことになっていることも否定できない。

旨の主張をして、それでも防災意識向上の目的のために本書を読んでいただきたい。

って主張し続ければ、こんな大騒動にはならなかった。

3. 「真実を残したい」という自伝的意志

夢日記、目に見えない体験、生い立ちといった個人的記録を自伝的にまとめ、「自分が本当に思っていること」を明確に読者へ届けたいという思いが根底にある 

なぜ、今なんだ。自費出版にしたことで、今回の騒動を回避しているとしか思えない

4. 防災意識への呼びかけ

予言や予知夢として語るだけでなく、「いつ起きてもおかしくない災害への備えこそ大切」というメッセージを伝えるために、自らの体験を通じて防災意識の重要性を訴える狙いがある

何度も言うがこれは理解できますけど、そもそも災害大国日本で災害を頻繁に体験したり、ニュースで見てます。本当に起こったことに対しても時間がたつにつれ、また、自分は大丈夫という世間の風潮があるなか、この本がどれだけ役にたつのか。

場所、時間まで当たるのならともかく、不可能でしょう。

残念ですが、有効な情報とは言えません!!

 

結局、タイミングが悪すぎます。印税で儲けているのは事実。自費出版しても痛くもかゆくもないでしょ。さらに、この本が売れれば儲けになるんだから。すべて、寄付、寄付。それで、やっと許してくれるでしょ。その反面、夢日記は永久に闇に葬ってください。