今になって悪あがきの天使の遺言を自費出版し、騒動の収束を狙っているが、世間を騙し続けたお前を逃がさないぞ。
2011年3月の大震災を予言したのは、1998年インド旅行から帰国してからだそうだ。
1998年7月17日 パプアニューギニアでマグニチュード約7.0の地震が発生し、3回の津波によって約1,600人が死亡、1,000人が負傷、1万人以上が避難した津波地震が発生している。
皆さんも経験はないだろうか。TVなどで報道された昼間の事件などがちょっと違う形で夢にでてくることを。たつき諒も同様だ。夢日記は世界中で日々起こっている事件が夢の形で現れ、後付けで当たったように勘違いしたことにより産物されたものに過ぎない。
2011年3月という年月を当てたのは偶然であり、地震についてはパプアニューギニアの地震が夢に出てきたものだ。
2011年3月の東日本大震災を当てたという実績があるからこそ、2025年7月の大災害を皆が警戒し、防災意識が向上しているだけだ。たつきがよく言う、防災意識の向上に貢献したなど、何を言っているのかさっぱりわからない。
いんちき占い師と同じだ。
今回の出来事で、夢日記の地位が奈落の底に落ちるとは思わないが、旅行関係者に迷惑をかけているのは事実なわけで、外れた際、自信からの保証(旅行関係者に印税を寄付)を実施しろ。
金儲けをしなければここまで攻めることはない。金儲けをしてしまったんだから、きちんと落とし前をつけろと言っているだけだ。絵が上手い奴はこの世にごまんといる。だが、ストーリーや読者の心に訴える絵を描ける売れっ子の漫画家はそうそういない。
たつきは予言というストーリーで100万部を売り上げた漫画家だ。その予言が外れたなら、印税を寄付し、予言というストーリーではない漫画で売れるなら売れてくれ。稼ぐなら稼いでくれ。