Lucky Life Manのブログ

日記の延長みたいなもの

北海道は広い 3日で1周するなど無謀な計画は立てないこと

北海道は日本の広さを再定義する存在

北海道の面積は約83,424 km²。これは日本最大の都道府県であり、本州を除けば圧倒的な規模で存在感を放つ島でもある 

四国・九州との比較

  • 四国の面積は約18,800 km²

  • 九州は約36,782 km²  

結果、北海道は四国の約4.4倍、九州の約2.3倍にもなる。面積だけで比較すれば、北海道内部には四国を4つ、九州を2つ半以上収められる空間があるというわけだ。


他の都道府県とのスケール比較

都道府県別面積ランキングの上位を示すと以下の通りだ(2015年推計)

順位 都道府県 面積(km²)
1 北海道 83,424
2 岩手県 15,275
3 福島県 13,784
4 長野県 13,562
5 新潟県 12,584

北海道は第2位の岩手県約5.5倍、第5位の新潟県でも約6.6倍ある。島内の広大さが際立つ結果だ。


北海道の“でっかさ”を他地域で体感する

気象情報サイトでは、北海道を九州+中国地方+四国(3県分)を合わせた面積がほぼイコールと紹介している
これをまとめると以下のとおりだ:

  • 北海道:約 83,424 km²

  • 九州:約 36,782 km²

  • 中国地方:約 31,922 km²

  • 四国(徳島を除く):約 14,655 km²

合計すると中国+四国(徳島除く)+九州=約 83,359 km²で、北海道とほぼ等しい面積になる。

つまり、日本の南西部を全部まとめても、北海道一つ分には収まりきらない規模なのだ。


なぜ「実感」しにくいのか

  • 日本最大の都道府県とはいえ、人口は約510万人(2023年)程度で、東京23区や大阪府など都市部と比べてずっと少ない 。

  • 地理に詳しくない人にとって、この広さは地図上でも把握しにくい。

だからこそ、「北海道=日本の5分の1程度の国土面積」「四国が4つ入る」「九州が2つ弱入る」といったフレーズが、知識として驚きをもたらすのだ。


最後に

  • 北海道=83,424 km²

  • 四国=18,800 km²(北海道の約4.4分の1)

  • 九州=36,782 km²(北海道の約2.3分の1)

  • 岩手・福島・長野・新潟など単県と比べても数倍の規模

このスケール感は、北海道の広大さを理解するうえで欠かせない視点である。
地図の上だけでは測れない「広さ」を、数値で実感してほしい。

 

夏になるとミツバチ族と言われる、バイクで北海道を旅行する人たちが多くなる。

北海道の大きさをよく知っている人は無茶な計画をたてないが、3日で北海道を1周するなんて計画する人がたまーーーーーーーーーにいる。

まあ、ただ単に1周するなら可能だが、実際何が楽しいのだろうか。。。。。。