では、パニック障害はどのようにして発症するのだろうか。
一番いい例が、忙しくてストレスがたまった状態で朝の出勤で電車に乗り遅れそうになったため、急いで階段を駆け上がり満員電車に乗り込んだ時だ。
階段を上ったことで、心臓はドキドキ(これ人間なら当たり前)、満員電車なので自由がきかない(心臓ドキドキで死ぬんじゃないかと思うが、いすなどに横になれない)
特に、パニック障害という言葉は聞いたことがあるけど、実際はよくわからない人が陥りやすい。
これ、1回でも経験したらすぐ心療内科に行けばいいが、パニック障害の症状がわからないため普通の病院に行って、心肺機能の検査をして異常なしといわれる。最近の医者は、体の機能的な問題はないから心療内科を勧める。
心療内科に先入観がある人が少なくない。自分は頭がおかしくなったと認めたくないのだろう。
頭がおかしくなったのではない。心の病気になったのだ。病気は体だけじゃない、心だって病気になる。だから、心療内科、精神科があるのだ。
素直に病院に行こう、心療内科と言ったら、叫んでいる人とか、明らかにうつ病の人などがいるのを想像するが、むしろそういった人は精神科で入院しているため、心療内科ではほとんどお目にかかれない。外見上は普通の人たちだ。
今日はここまで。。。。
