そもそも、当たっちゃったら気象庁、地震の専門家など災害に深く関係している人たちの仕事がなくなる。
気象庁はデマと一蹴したが、トカラ列島で大きな地震が頻発してるじゃないですか。気象庁も地震学者もいつも後付け。それに比べりゃ何年も前から地震が起きるって予言していたたつき諒の方が一万倍ましだろう。
場所や時間などは外れたかもしれないが、この予言で少なくとも防犯を考えていた人は多いんじゃないか。トカラ列島で大変な思いをしている方々には1日も早い帰宅を願うが、もしかしたらこの予言を意識して防犯に対する意識は高まっていたかもしれない。
後付けで非難することは簡単だ。だが、予知夢ってそんなもんじゃないかな。虫の知らせとか・・・・・
ちょっとそういったことに敏感な人はばっちり当たらなくても、ぼんやりとした将来の風景がみえるんじゃないか。
