生き物は必ず死ぬ。絶対に。絶対。
そして、各々の生き物には寿命ってのがある。
人間といわれる生き物は医学という技術があり、寿命が永くできる。
くどうようだが、寿命は永くなっても必ず生き物は死ぬ。
必ず死ぬのに、なぜ自分で寿命を縮めるのだろうか。
生きる意味なんてあるのだろうか。
そんなものはない。
ただ単に、地球という生命が宿ることができる惑星に生まれただけだ。
生きているのではなく、生かされているのだ。
戦争で明日生きていられるかもわからない国もある。日本はどうだ。病気や不慮の事故にあわなければ、若ければ若いほど生きられる確率は高くなる。
病気はどうだ。原因不明の病気で苦しんでいる人、若くして重い病気で苦しんでいる人はいるが、そうでない人は、食って、寝て、なんかやって。。。。の繰り返しで毎日を過ごせる。普通に呼吸していることから感謝だ。ご飯だって食べれる。
何が不満なのだろうか。自意識が高すぎやしないか。プライドが高すぎやしないか。
人生、いつもうまくいくわけはないが、いつも悪いわけではない。
諸行無常、どんなことでもいつかは終わりがくる。
生き物は寿命を全うする義務がある。
法律にはないが、生きるってそんなもんだ。
