何度もいいますが、パニック発作とはとどのつまり動悸と過呼吸です。
これだけです。極端な話、心臓がない、呼吸をしない生き物でであれば、パニック障害ってないんじゃないかと思います。
とは言え、人間そんなわけないじゃん。で、分析してみましょ。
心臓 自分ではコントロールできない
呼吸 自分でコントロールできる(正確に言えば、意識していなくても呼吸はしているけど、意識して深呼吸したり、呼吸を止めたりできる)
これなんじゃないかと思います。
これまた、何度もいいかますが、心臓と呼吸は連動していません。
呼吸を止めても、心臓は止まりません。
ここが、ミソだと思います。パニック発作が起こる最大の環境は広場恐怖です。
ここで、パニック発作が起こったら困る。怖い。という場面です。
まず、呼吸が浅くなり、動悸がしてきます。パニック発作のはじまりです。
呼吸はコントロールできるので、ここで息を可能な限り吸わなきゃと思ってします。でも、動悸は収まらない。息を吸いすぎると過呼吸になるので、吐かなきゃと思う。動悸はそのまま。この繰り返しです。これが、10~15分間の間に起こるのです。
対策は、開き直りと経験です。
端的に言えば、慣れることですね。客観的に自分を観察です。あーまたパニック発作が始まった。動悸がしてきた。呼吸が浅くなってきた。これを客観視するのです。
この、体験を何度もするのです。すると、慣れてきます。慣れてくると、パニック発作への恐怖感が薄まります。薄まると、パニック発作の時間がだんだん短くなります。そして、パニック発作の恐怖感が徐々に薄まっていきます。
太陽の光浴びてますか。十分な睡眠はとれていますか。最近疲れていませんか。
今日が最高の日です。明日は、今日より最高の日になります。
元気に会社、学校行ってらっしゃい!!
