ちょっとここで自分のことを話させて。
自分はかれこれ40年以上前、中学生のころ乖離障害を発症。そのまま、パニック障害になった。当時は、不安症で片付けられ、田舎に住んでいたので通院できる専門病院もなく。本で症状を勉強して、一喜一憂していた。
もちろん、有効な薬はなく、床屋、歯医者、入試なんて死ぬほど苦しかった。
今では、どんどん有効な薬が発明され、対処療法も解明され続けていて、とても希望が持てる状況だ。
よく生きてたもんだ。というより、死ぬことはこれっぽちも考えなかった。我慢したね。ただ、その時その時を一生懸命生きてきた。先のことは考えずに。今、この瞬間を。
今も寝不足などするとちょっと発症するが、もう慣れた。苦しくない。
芸能人にもパニック障害になったことを発表しているが、数カ月で復帰しているのも珍しくない。今は、そんな時代だ。
地道に治すしかない。医者から薬をもらい、カウンセラーと話をして、パニック障害で同様に苦しんでいる人と励ましあう。太陽を浴び、自然の中を歩く。
うつ病予防にもいいらしい。
パニック障害、ほんと苦しいよね。わかるよ。少しづく、無理せず、治していこうではないか。
今日は昨日よりもっといい日になる!!学校、会社頑張っていこう。できるだけね。
どーしても苦しければ、休めばいい。積極的な休みなので後ろめたいことはない。
パニック障害には休みが必要だからだ。
