人間は太古の昔から肉食動物を恐れ、対策を練っていた。
そもそも、ネガティブな心を持っていたからこそ今の私たちがいる。
おぎゃーって生まれ、だんだん歳をとると心配事が出てくる。
歳をとればとるほど心配事は多くなる。
そもそも人間に備わっていたネガティブな心のせいだ。
しかしながら、心配事の9割は実際起こらない。確かにそうか。。。。。な!?
周りがよく見える人には実態がわかるかもしれない。
人間は心配事があると、メンタルが弱くなり動けなくなる。IQが下がる。今までできていたことができなくなる。考えられてきたことが、考えられなくなる。
その様子を周りの人たちが見ていて、その人を支援する。プライベートならいいが、仕事なら仕事のできない人をサポートせざるを得なくなる。
このからくりにより、当事者は心配事が起こらないと思ってしまう。
周りの人たちからすると、仕事のできない人というレッテルをはる。
そうなると、当の本人に割り振られる仕事が減っていく。周りの人たちは、自分にやっかいなことが降りかからないよう先回りしてその人をフォローする。
この繰り返しが、心配事の9割が起こらないの真実だ。
周りの人からするといい迷惑だ。
働きアリの法則より、2割の優秀でよく働く人、6割の普通の人、2割のダメダメな人が構成され。会社、世の中は回っているのだ。
心配事の9割が起こらないと考えるのはとても良いことだと思うが、真に受けてはいけない。こういったからくりを理解しながら働けば、ダメダメ人間にはならず、少なくとも普通以上の人間になる。
