小さいときあれだけ見ていたプロ野球を全く見なくなった。
野球に興味がなくなったわけではない。MLBで大谷らが世界のつわものたちと闘っている姿を見たいだけになった。んーーーん。日本のプロ野球が面白くなくなった。
150kmを投げるピッチャーが何人いるのだろう。160kmを投げるピッチャーはいるんだっけ。MLBではゴロゴロいる。それが魅力だ。
サッカーだってそう。Jリーグ人気あるかな!?
サッカー嫌いって人見たことない。でも、Jリーグ見ないよね。(応援しているチームがある人には申し訳ないが。。。)
事実、Wカップ予選、本選なっていったら、国民的行事じゃないですか。みんな見ますよね。自分もみます。
プロレスも。子供のころガチ勝負と思っていた。周りの大人たちのショーだからの言葉なんて信じず。だが、大人になるにつれ、いろんな暴露本が出てきた。ブックと呼ばれる最初から勝敗が決まっている戦いだってこと。。。。。。
変だと思った。ロープに振ったら返ってくるし、関節技だって絶対決まったと思ったら決まっていないし、コーナーポストに昇っている間、マットに寝ているし、言い出したらきりがない。UWFなんてよくわからない団体が出てきたり。挙句の果てには、グレーシー柔術にコテンパンにやられるし。これが、ガチの戦いかと目が覚めた。
ショーとは言え、危険だ。実際、三沢光春がリング上で亡くなっているし、他の選手も亡くなったり、大けがしたり。命がけなのは間違いない。
先日、プロボクサーの方が2名も亡くなった。やはり、プロレスもスポーツなんだなぁと思ってきた。