Lucky Life Manのブログ

日記の延長みたいなもの

野球で守備交代した選手のところにボールが飛んでいきやすいわけ

不思議ですよね。なんででしょう。自分は小中学校ですが野球をやっていましたが、確かにそうだったんですよ。

心理学を勉強して、これかな!?ってことがわかった?????のでまとめてみました。

まず、野球だけではなくスポーツって何日も練習して体に覚えさせるんですよ。要は、歩くときと一緒です。皆さん、歩くとき、右足出して、次は左足出して、そして次また右足出してって意識しないですよね。完全に無意識とは言えませんが、無意識にかなり近い反復行動です。

野球だって、ピッチャーからのボールをあれやこれや考えて打つわけではなく、最終的には反復練習から得た無意識に近い動きをします。もちろん、ピッチャーの癖や、ボールカウントなどいろんな情報、環境を頭に入れてバッターボックスに立ちますが、打つときは、来た球を打つが基本だと思います。

では、本題。守備要員が代わるということは、その人は前の人より守備が上手い人というのが多いです。バッターから見れば、なるべくそこに打たないようにしたい。でも、人間って意識しちゃうとそこに打っちゃうんですよね。無意識レベルで。。。。

結果、守備が代わった人のところに良くボールが飛んでいくってことになるんじゃないかと思います。