Lucky Life Manのブログ

日記の延長みたいなもの

深呼吸の大切さ

近年、怒りが起こった時、不安になった時などなどにまず深呼吸しようと言われます。

パニック発作が起きたときにも深呼吸です。これがなかなか難しい、呼吸を吐くということがとても怖いんです。吸い続けることができればパニック発作は起きない。経験者は語るです。でも、呼吸を吐かないと吸うことができない。だから、呼吸が浅くなるのです。まずは、呼吸を吐くということは体の毒を外に出すのだ。パニック発作の原因を外に出しているんだ。という意識改革からはじめてください。パニック発作が怖くて外に出られない人でも、家の中でできます。深呼吸です。その際、呼吸を吐くことは前述した毒を外に出しているのだ。呼吸を吸うことは新鮮な空気、体に良いものを取り入れているのだ。と心のトレーニングしてください。そして、深呼吸は吐くことから始めてください。吸うことから始めるから、過呼吸になり発作がますますひどくなるのです。これも、トレーニングです。まず、家でトレーニングしてから徐々に外に出るようにしてください。パニック障害の人は坂を上る、階段を上る、走るなどで起こる動悸、呼吸が早くなるといった体の自然現象が頭ではわかっているけど、怖いんです。死ぬんじゃないかと思うんです。これが、外に出られない原因なのです。

パニック障害ではない人でも、とにかく呼吸。正しい深呼吸です。

これを正しく使えば、人生イージーモードです。安定したメンタルを保てます。人間関係もうまくいきます。

気持ちがつらいとき、早起きして外に出て、深呼吸をしてください。

会社、学校など行きたくない時、少しでも心が改善されます。