今回はちょっとやっかいな非現実感障害を併発したときのことを書きます
非現実感障害の症状と原因
自分が自分でない状態というのが、やっかいです。
授業中、会議中などもう一人の自分がわーっと叫ぶんじゃないか、2F、3Fなどの窓から飛び降りるんじゃないか。もう一人の自分と言っても、二重人格とは違うんです。夢の中にいるような感じで、すべて覚えています。だけど、自分が自分じゃない感覚がそのようにやってはいけないことをやってしまうんじゃないかという恐怖感があるのです。
罹患してみないとわかりません。精神科のお医者さんもわかりません。だって、そんなひとはお医者さんになれませんもん。試験中、動悸がして、過呼吸になって試験をまともに受けれません、授業も同じです。勉強なんてできません。
でも、希望を捨てないでください。時間です。時間をかければ、慣れます。さらに、このような病気があって、自分はこの病気なのだと受けいれればいいのです。
結構、立派に生きていけます。悪いことばかりじゃないです。そして、カミングアウトしたら、一時的でもこのような症状になったという友人がけっこういました。。。