ロシアのような大国がウクライナのような小国!?に大苦戦している理由は戦争の大義が世界が認めていないためだ。
良い例がベトナム戦争だ。世界征服を目論んでいたアメリカがベトナムが共産主義になるといちゃもんを付けて、戦争をはじめた。アメリカ国内でさえ、戦争反対の運動が起こっていたぐらいなのだから、他国が支援なんてするはずがない。
アメリカ市民の分裂、他国の賛同が得られなかった大国アメリカは小国ベトナムに負けたのである。
今のロシアに当てはなるところは多いのではないだろうか。
独裁者は自分に反論するものはことごとく排斥する。これ以上続けても、メリットはどんどん少なくなるのに、独裁者にだれも何も言えない。
大国ロシアが刻々と崩れていっているのだ。

