Lucky Life Manのブログ

日記の延長みたいなもの

呪いは本当にあるのか

ホラー映画などで理不尽な殺され方をしたり、この世に未練があり亡くなった人が、関係者に関して呪いという形でこの世に復活!?する。

そもそも、この呪いというものはあるのか?

このことを考えると真っ先に思うのが、独裁者がのうのうと生きているということだ。残忍な方法で殺された人たちが多数いるにもかかわらずその支持をした独裁者は呪われずに生きているではないか。

ただ、ヒトラーなどは自殺という形でこの世を終えたようだし、スターリンにも暗殺説がある。反面、北朝鮮の金一族は金日成金正日は普通に寿命がきて国葬って形で葬られた。今現在存命の金正恩プーチンなどはどういう一生を終えるのだろう。

まあ、往々にしてルーマニアチャウシェスクなどは公開処刑されるなど悲惨な終わり方をした独裁者が多い気がする。イラクフセインもしかり。

一度、有名な僧侶と話をする機会があったが、そういうものたちは神様(仏様)から見捨てられており、地獄に落ちものすごい苦しみを味わっているそうだ。

もちろん、真実かどうかは自分にはわからない。しかし、そのようになるということを期待したいし、現在のうのうと生きている殺人者には死んだ後のことを認識させ、命の大切さをしらせたいものだ。無理か!!!!