いいおっさんが何言ってんだと思われそう。。。。
ある意味、永遠の問いではないだろうか。
子供の小さい頃はサンタさんにプレゼントお願いしようなんていいながら、おもちゃ屋さんに行って、子供にほしいおもちゃを選ばせ、隙を見て親がプレゼントを買い車に隠して積んでおく。そして、クリスマスイブに子供が寝たころ枕元にプレゼントを置く。朝、子供が起きたときプレゼントに気づき喜ぶ様子を親がうれしく思う。
そして、子供はだんだん大きくなると友達やら親などから真実を教えられる。子供だってバカじゃない。日々の生活などからサンタクロースは実際にはお父さん、お母さんなんじゃないかとなんとなく気づく。そして、ある日確信する。って流れになる。
では、サンタクロースってどういう人物なのだろうか。クリスマスイブの日、あのカッコで、トナカイに乗って空をとんで、煙突から家の中に入って子供たちにプレゼントを渡す。イメージはそうだが、子供たちにとってはほしいおもちゃが手に入ればいい。(冷めた言い方。。。。)なら、親がサンタクロースなのだ。だから、サンタクロースはいると断言していい。
うちは、親も子供もサンタクロースはいると断言している。理論上何も間違ってはいない。ほしいおもちゃが手に入ると言う夢を与えているのは変わらないのだから。。。
