Lucky Life Manのブログ

日記の延長みたいなもの

孤独の重要性

現在のSNSの隆盛のせいだろうか。SNSを使いつくしている人ほどは他人を気にしすぎるように見える。

希望に満ち溢れて入社してきた若者が数カ月で、休職してしまう割合がOLD社員に比べると増えている気がする。すべてとは言わないが、SNSの隆盛により周りの人間のことを意識しすぎて、自分を見失っているのではなかろうか。

自分も新入社員のとき、今ではありえないぐらいの残業をする羽目になり、3年で絶対やめてやると思った時があった。が、2年目から残業なんてすっかり減少し快適に社会人生活を過ごすことができた。当時、SNSがあったら大学、高校生の同級生の生活を自分の生活を比べ、休職か転職を考えてしまったように感じる。

他人のことより自分を見つめなおす。孤独に慣れるってのが大事に感じる。孤独を好むのではなく慣れるっていうこと。人生出会ってきた人間なんて、所詮他人。配偶者だって他人。親、兄弟、子供だって血はつながっているけど、自分とは違う人間だ。

こういうと冷たい言い方に聞こえるが、困っているときには自分のできる範囲で助ける。過剰な援助は禁物だ。すべての人を助けてあげられるわけではない。目の前の人を自分のできる範囲で助けるってのが大事だと思う。

歳をとればとるほど、他の人を助ける範囲が狭まってくる。そんなとき、孤独に慣れておけば、他の人を助けられない自分を責めることは減っていく。人生快適に過ごしていける。孤独は寿命を縮めると言われるが、それはその人の人生が人と群れることで自分ん存在を肯定してきていたからではないか。

孤独に慣れれば、自分の思うような人生を楽しく歩むことができ、逆に長生きできる気がする。