トランプ大統領などは、地球温暖化説は以下の理由からでっちあげとの考えを持っている
・化石燃料産業や既得権益を守りたい勢力が、科学的不確実性を過度に強調して政策を抑制しようとする
・ヒートアイランド現象により気温が年々上昇している
例えば、アスファルト舗装が周囲の気温に与える影響についての研究
「舗装表面温度が高くなる → その近傍の空気を加熱 → 冷房需要の増加 →
廃熱放出の増大」という正のフィードバックループも指摘
エアコンによる外部への熱出
これらは、大都市に住んでいる人たちの論理であり、田舎の人たちには全く理解できない。
ド田舎の寒い地域に住んでいる人に話を聞くと、まず雪が降る季節が年々縮まっている。ド田舎に住んでいる人にとってはさりげなく良いこととおもっているようだが、まさに地球温暖化が確実に進んでいる証明だ。
別に、こんなド田舎に特定の産業が利権を振りかざすわけでもなく、ヒートアイランド現象なんて起こることもない。人が減っていて、道路だって新たに作る必要がないわけだし。そして、逆説的な考えだがどんどん夏の気温が上がっている、近年、北海道で熱中症による死亡者が増加しており、エアコンを設置している家庭が増えているのがその証拠だ。
自民党総裁が高市さんになった。この人なら、安部さんのように猛獣を使いならし、世界をよりより方向に舵をきってくれるのではないかと期待する。
中国共産党、北朝鮮、ロシアなどの独裁政治を壊滅に追い込み、世界平和を実現してもらいたい。
とはいえ、そう簡単に実現することは難しいだろうから、まずは、現在の誤った方向性を正しい方向へ向けてほしい。
