なんで自分はこんなに仕事抱えちゃっているんだろう。終わるかなぁ。と不安を常に感じているあなた。まず、不安を取り除きましょう。
1.仕事を自分で抱えない
自分がやった方が早いと思いほかの人に仕事を割り振らない癖をもっていませんか!?それでは、いくらたっても仕事減りません。ほかの人のお願いしましょう。最初は、進捗が上がらないかもしれません。でも、長い目で見れば割り振られた人も成長し、自分も楽になります。
2.多くの仕事をひとつづつ片付けていませんか
不安は、その仕事が期限までに終わらない可能性があると思うときにおこります。仕事が割り振られた時に少しでも割り込みでその仕事をやってみるのです。終わらさなくていいです。そうすると、終了までのおおよその時間がわかり、その仕事をとりあえずやったと思うことにより、不安は軽減されます。一種の、脳を騙すということですね。
3.早々に上司に相談
上記1と2を行うことで、自分一人ではできない根拠がわかります。この根拠をもって仕事の割り振りを変えてもらうよう、上司に進言すれば結構あっさり認められ、仕事が減っていきます。仕事を抱える人は、能力の問題もありますが、おおよそ仕事ができる人なのです。上司もわかっており、その人に仕事が集中割り振っちゃうのです。ですから、上司もやっぱり厳しいかと思いなんとかしてくれるでしょう。
4.不安とお友達になる
不安になるということは、それらの仕事に真摯に向き合っている証拠です。真摯に向き合わない人間は、根拠もなくなんとかなるっしょ、できなければその時、上司に相談すればいいと適当に解釈するのです。結果、上司を困らせ、仕事も終わらないということになります。
不安は会社内で思うだけで十分です。会社を一歩出たら、その仕事のことは考えない。逆に、会社にいる時は仕事に没頭する。この、オンとオフが大事です。
とはいえ、そう簡単に切り替えられないですよね。そんなときは、不安を消そうとしない、ただ見つめるだけ、ただ思うだけ。そして、深呼吸。
そもそも、不安があるから人間は生き残ってきたのですから。
不安と真摯に向き合う。お友達になることで、不安がエネルギーになるのです。大谷翔平さんを見てください。調子が悪くても、もくもくと練習をして、すぐに調子を戻してくるではないですか。それは、こういった考えをもって実行しているからだと思います。
さあ、今日は最高の日です。会社のオフィスに入るまでは、不安なんか忘れちゃいましょう!!そして、一生懸命仕事をし、花金、週末を楽しみましょう!!人生楽しい!!
