最近、北朝鮮はミサイル発射実験を行わないですね。
日本の動向を見ていたのでしょう。高市さんが総理大臣になり、さらに北朝鮮はミサイルの発射実験はやりにくくなりましたね。
技術的なことをいうと、北朝鮮のミサイル技術の向上により日本は迎撃がかなり難しくなっていると思います。高市さんなら北朝鮮がここ数十年間ミサイル発射実験を続けていることに対して、迎撃命令を出す可能性がありますが、失敗したとき、日本側もしくは同様の迎撃システムを有している国々に対して実態が白日の下に晒されるため迎撃命令は出しずらいでしょう。まあ、ピストルの弾を打ち落とすのと同じぐらい困難なことなので、攻撃側がかなり有利な戦法であることは確かです。
とはいえ、今後、防衛費を増額しミサイル迎撃方法が抜本的に見直されれば、ミサイル発射初期段階での迎撃などで対応することは可能となるかもしれません。また、ミサイルを発射したということで、日米韓で北朝鮮に何らかの軍事的圧力をかけることも可能かと思います。
その背景には、中国が番犬として買っている北朝鮮を見捨てる可能性があるからです。
中国が大国になったとはいえ、先日のトランプ米国大統領との首脳会談では及び腰であり、ロシアもウクライナ戦争でかなり疲弊しているため、米国が本気で参戦してきた場合、全く歯がたちません。兵器の数もそうですが、何と言っても性能に圧倒的差があるのです。高市さんのおかげで、日本が米国との強固な関係を取り戻したため、実質上周りが敵だらけになってしまいました。
ここでも、高市さんが総理大臣になった恩恵があります。
今まで、Jアラートがなったりして怖くなかったですか。
日本の総理大臣が変わるだけで、安全保障、景気なども180°変わるんですよ。もっと政治に関心をもってもらい、国を世界を変えていこうではありませんか。
