第一章 第一節
はじめに神は天と地とを創造された。
当時は空と地上しかなかったためこのような表現になったのだろうが、宇宙空間では天も地も関係ない。
重力という考えがない限り、天や地という表現は適切ではない。
聖書は最初から矛盾がある。その時代の背景が書かれているだけだ。よく、クリスチャンは聖書はイメージを表現しているだけであり、具現化された内容ではないという。反面、聖書は一字一句神の御言葉であり、誤りはないという。人間が解釈するからこのような表現の矛盾が生まれるのではないだろう。
聖書は世界で一番読まれている書籍だ。大作だ。反面、現在の科学と比べどうしても説明ができない内容がある。
一方、神が一瞬で宇宙を作ったと言う聖書の箇所がある。これは、現在の科学ビッグバンで説明できる。このビッグバンはたった1秒で宇宙を作ったという仮説以上に支持されている定説のようだ。科学の発達により、聖書の御言葉が証明される場合もある。
