心配事の~%は実際起こならい本が何冊も出てますね。
どれも表現は変えているが、とどのつまり同じようなことが書かれています。
私は読んだことはありませんが、経験上以下のことかと考えます。
そもそも、心配性の人が最悪のことまで考えることにより、実際はそこまでの結果にはならないということ。
また、そもそも楽観的な人(やることもやらず何とかなると思っている人)は最初から心配しません。で、たまたま心配なことがあり、心配するのですが、自分が考えている内容と、実際起こる内容が異なるため、結果、心配事が起こらないことになっているのです。
実際、書籍等では間違ったことは言っていないと思いますが、こういったからくりだと自分は思います。
最も、大事なことは適切な心配をすることです。
心配性の人は、自分が考えているほどのことは起こらない。
楽観的な人は、逆にもうちょっと掘り下げて発生しうる出来事をいろいろ考えてみる。
それで、ちょうど良くなるのではないでしょうか。
心配事は個人個人の性格で異なるだけで、自分の性格をきちんと把握し、適切な心配をすることです。すると、客観的な見方ができ、今やることが見える化し、今に集中することで、メンタルが壊れることを回避できると思います。
自分も、歳をとってから気が付きましたが。。。。
