ダイエットの本、経営の本、健康の本、投資の本などなど同じジャンルでどんだけの同種類の本が発売されているのだろう。
逆を言えば、正解の本はないということだ。それか、経営などではとどのつまり、松下幸之助の本にたどり着くなどちょこっと内容を変えただけの本がなんと多いことか。
まあ、個人差やそのときの環境などで変化するため一概には言えないってのが正しい言い方かもしれない。さらに、本を購入しただけで、ダイエットした気になる、お金が儲かった気になる。などその気になって終わるって人が多いのだろう。
どんな良書でも、それを実行しない、継続しない人間は自分の望む方向には進まない。
世界のホームラン王の王貞治選手は結果が出ていないうちは努力していないのと一緒だといった名言がある。ただ、その上を行くのが大谷。彼は、日々のトレーニングを努力と思っていない。例えば、我々でいえば、おしっこしたいからトイレに行く、汗をかいてすっきりしたいから風呂に入る、虫歯にならないようにするから歯を磨く、確かにちょいとめんどくさいが、これらはそんなに気合を入れて行動はしないでしょう。
脳科学的には脳を騙して大谷選手(投手)のようになることは可能なようだ。まあ、惑星一の選手にだれでもなれるわけではないので、+αは必ずあると思うが、多くの凡人にとっては、毎日の生活をルーティーン化し、人々から賞賛され、お金が儲かれば幸せじゃないでしょうか。
個人的にはもっと早く知りたかった。だが、(脳)科学の発達により、このようなサイボーグ人間がまだまだ生まれる可能性があることがわかっただけでも今後の世の中が楽しみだ。
過去に振り返っても、偉人と言われている人たちは大谷と同じ脳だったのではないかと行動などから言われている。
