Lucky Life Manのブログ

日記の延長みたいなもの

不安は自分が作る幻想だ

人は皆生きていくうえで必ず悩みがあるはずだ。そして、不安という感情になる。

だが、この不安という感情は自分が作り出した幻想にすぎない。

同じ出来事でも、不安に感じる人、感じない人がいるのがその証拠だ。

不安に感じる人にとって、過度な不安を感じるようになると不安症という精神疾患になる。

人間にとって不安とは、大昔の人間が野生動物の危険にさらされていた、要は命に危険が生じる可能性があったため、その気質が現在の人間に引き継がれたものだ。まあ、歴史を振り返ってもその時代その時代に形は変えど人間は不安という感情を持っていた。

現在も、人間関係、金銭、健康など不安になる要素はたくさんある。

だが、健康に関する不安以外は命が危険にさらされるわけではない。そして、人間いつかは死ぬのだから、健康に関する不安も捨て去ればいい。死は、すでに他界した人に会えると思えばいいだけだ。スピリチャルを信じない人はそんなことは信じられる死を恐れるだろうが、先に死んでいった人がいるわけで、その人と同じ目に合うだけだ。どうなるかわからないから不安になるだけであって、生命を受けたものが皆同じ目に合うのだから、わりきちゃえばいいじゃん。どんな偉人だって、死は避けられなかったんだから。。。

今を一生懸命に生きることを考えよう。いつか訪れる死のことを考えて今という貴重な時間を無駄にしてはならぬ。そうこうしているうちに、気が付いたら死んでた。ってのが、最もすばらしい生き方の一つではないか。