Lucky Life Manのブログ

日記の延長みたいなもの

ビビる中国

高市早苗首相は7日の衆院予算委員会で、台湾有事が集団的自衛権行使の対象となる「存立危機事態になり得る」と答弁。これに対し、薛剣氏がXで「その汚い首は一瞬の躊躇(ちゅうちょ)もなく斬ってやるしかない」などと投稿。(現在は削除)したとして、木原稔官房長官が、中国に抗議したことを明らかにしている。一方、中国も外務省などを通じ高市首相の発言について反発するなど、波紋が広がっている。中国外務省が14日、高市早苗首相の台湾有事を巡る7日の国会答弁を念頭に「雰囲気が著しく悪化している」などとして、日本への渡航を控えるよう注意喚起した。

これに対し、日本国籍を持っているがなぜか中国を擁護する間抜けな著名人が高市さん発言を非難している。このような人は、中国に行って好待遇してもらえばいい。日本に住まなきゃいいのでは!?多くの日本人は中国、韓国に弱腰の政府に対して辟易しており、日本という国に期待が持てなくなっている。多くの若者をはじめ、中年、壮年、お年寄りも日本という国にあきらめかけていた。その結果が、今の日本だ。実力はあるが、世界にアピールできていない。

高市さんの登場で、あれだけ馬鹿にされていた小泉進次郎防衛大臣が覚醒しているではないか。あれを見ただけで、自分たちもこのままではいけないと思い。日本人皆が政治に関心を持つようになっているのではないか。

そもそも、平和ボケしていたんですよ。

昭和初期、日本は日露戦争日中戦争第一次世界大戦などを経て、有色人種として初と言っていい、列強の仲間入りをした。だが、列強からは逆に目を付けられ出る杭は打たれることになった。日本人も天狗になっていたことは否めない。アジア各国に迷惑をかけていたことも事実だ。まあ、白人主義の世界から抜け出すと言う意味では意義がなかったわけではないが。。。。

話は長くなったが、中国ははっきり言ってビビっている。この中国、過去の外国との戦では全敗だ。政府の方針がはっきりしていないことや、愛国心の強さだろう。

今はどうだ。共産党ががっちり民衆をコントロールしており、本当の自由がない、経済発展しているようだが、実情は大したことはない。昔を知っている人にとっては、ありがたいと思う気持ちがあるだろうが、今の若者にそのような気持ちがあるだろうか。日本も他国のことは言えないが、中国よりは愛国心はあると信じたい。

万が一戦争になった場合、兵器の数や性能だけでは勝敗は決まらない。日露戦争がよい例だ。戦略、人々の愛国心。総合的に上回った方が戦争に勝利するのだ。

高市さんに総理大臣が変わり、米国との関係、ASEANとの関係、今後はオセアニア、ヨーロッパ、アフリカ、南米、もしかしたら、ロシアとの関係も変わってくるかもしれない。

そういった背景で、はっきり言って、中国はビビっている。今は台湾有事が発生しても勝ち目はないと断言できる。

だれも戦争なんてしたくない。中国には孫子という素晴らしい人がいたのに。孫子が天国で泣いているぞ。中国の過去の素晴らしい偉人たちの思想をずっと引き継いでいたら世界から本当に尊敬される素晴らしい国になっていただろうに。毛沢東に騙され、今の政府ができてから、残念な国になってしまった。だが、そうなってしまったのも日本や白人が支配していた国々にも責任がある。

今まで、中国の召使のような態度をとってきた日本がやっと嫌なものはいや、ダメなものはダメ、と言える対等の立場となっているだけである。

それの何がダメなのか、あほな日本人は説明してほしい。