網走には網走湖というところがある。そこには大きなシジミがいる。
そのシジミを取りに多くの人が取りに来る。だが、とってはいけない場所がある。
そこの看板は古く、何が書いてあるかわからない。
その場所でシジミをとっていると、話かけてくる人間がいる。そう、網走警察の警察官だ。そして、シジミをとっていることを確認すると、突如警察を名乗りパトカーに乗せられる。
せこい。せこすぎる。そもそも、その場所でシジミとり禁止の看板が見えないのだ。
知っているのは地元の警察官だけ。
そして、有無を言わせずパトカーに乗せられ、網走警察署に。その途中、速度違反しているが、驚くべき言葉が警察官から発せられた。「俺はもう定年だから、こんなの関係ない。ポイントさえ稼げばいい」だと。
それ以降、警察には協力しない。近くで、変死体が発見されても、自動車、自転車泥棒が発生しても。
腐った警察には協力なんてしたくない。本来、警察官は善良な一般市民の味方ではないか。せこい方法でポイント稼ぐやつらに。
重要犯罪の検挙率は86%、軽犯罪は40%弱ぐらいで平成12年から低下の一途をたどっている。
大量の防犯カメラで監視しているにも関わらずだ。
これは、昭和時代のおまわりさんと平成以降の警察官の違いだ。
すべての警察官が当てはまるとは思わない。ただ、おまわりさんから警察官になっている腐った人間が多くなっているのも事実だ。
自分で自分の首を絞めているようなものだ。
自分らの悪事を隠蔽し、善良な市民を守るどころか自分らのポイント稼ぎで給料をもらっている税金泥棒だ。
だから、この監視社会、科学捜査が進んでも検挙率が上がらない原因だ。
頭のいい警察のトップはこんなことすら知らない。