自分の母はちょっとした霊感を持っていた。母の父親が亡くなる際、すでに亡くなっていた母の母親が窓越しで笑っていた様子を見たり。自分の子供ができた際、ネット通信時、画面越しでガラスに子供の顔が見えたり。。。。
しかしながら、歳をとるにつれそういった出来事はなくなった。
結局、脳科学で説明できるようだ。サイキックであれば、どんなに歳をとっても霊感は衰えないはずだが、脳の老化により霊感がなくなったということはそもそも脳の働きが関係しているってことだ。
サイキックはいない。宗教の最高指導者、責任者を見ても人間そのものだ。下手をすれば聖職者としてのストレスから法律的にも道徳的にもそして宗教的にも許容できない行動をしてしまうようだ。
自分が神と名乗っていない古くから存在する宗教ならまだましだが、自分を神と名乗っている宗教は絶対おかしいと思わなければならない。
統一教会、幸福の科学、いーーーっぱいあるが、そんなものに入信している人間は逆に地獄に落ちる。
