個人使用では正規ライセンスを使用している場合、ハードウェアの変更(修理でマザーボードを変えた)などなどで再度ライセンス認証が求められることはあるが、企業・法人利用でボリュームライセンスを使用している場合、さらにライセンス認証が求められる条件があるようだ。
それは、ボリュームライセンス/KMS (Key Management Service) 方式を使っている場合、社内ネットワーク接続が切れて一定期間経つと認証が失われるルールを設けているケースの場合で、該当ユーザー環境では“しばらく接続していない”ことが引き金となることで本事象が発生する可能性があるとのこと。
その際は、再度ボリュームライセンスを設定すればいいだけの話で、Windows10からのアップグレードの場合、Windows10で使用していたボリュームライセンスを入力すればよい。
企業では、外部持ち出し用など、普段使わないPCって結構あるようだ。
数カ月単位で再度アクティベーションが求められるようだ。Windows11へのアップグレードはしておいたが、外部持ち出し用、予備用などなど眠っているPCって意外に多いのではなかろうか。
そういった事情が引き金となっているだけで、慌てる必要はない。
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