厚生労働省によると、生後12か月から生後36か月に至るまでの間にある方(1歳の誕生日の前日から3歳の誕生日の前日までの方)が対象だそうだ。
自分はこのようなワクチンのない30年前、20歳のころ水疱瘡にかかったが、高熱、発心、倦怠感で3日寝込んだ。ひどくなると、内臓に発心が出て、入院が必要となるようだ。
医学の発達は素晴らしい。知らない間に、重篤になる可能性がある疾患が、軽症で済むようになっている。
健康診断、特に血液検査で異常な数値が出たら、すぐ病院に行って精密検査をすればいい。ご老人は昔の病院のイメージがあり、病院嫌いな人が少なくないが、医学の進歩は1年でもかなり違いますから。
![皮膚科の臨床 (Vol.51 No.3) 特集 水疱瘡 2009 年 3 月号 [雑誌] 皮膚科の臨床 (Vol.51 No.3) 特集 水疱瘡 2009 年 3 月号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/01MKUOLsA5L._SL500_.gif)