自動車事故にあわないのに越したことはないが、いつ被害者、加害者になるかわからない。ひどい例では、不用意にバックしてきた車に衝突した場合、通常不用意にバックしてきた車が、走行妨害で過失割合が相手方8、こちらが2になるところ、加害者側が突然、自分の車に追突してきたと言いがかりをつけ、過失割合が逆転する主張をする加害者がいる。それも、社有車でそのようなことをいいだす。北海道〇〇〇〇〇〇 ハウスメーカーだ。誠意のかけらもない会社である。
そんな時に、ものすごい効力を発揮するのが、保険に付帯している弁護士特約だ。
当然、こんな理不尽なことを言わせることもないし、弁護士が示談交渉をすすめてくれ、示談金も弁護士基準で高くなる。弁護士代は毎月の保険で支払っているので無料だだ。使わない手はない。
加害者側の被害が大きくなればなるほど効果は絶大だ。
特に、不幸にも被害者側の過失0で死亡した場合、絶対に弁護士特約を活用したほうがいい。かっこつけて、お前の出方しだいだなんていったときには、加害者側の弁護士が上手い具合に法律にのっとった安い示談金を提示してくるだけである。
もちろん、弁護士特約を付帯すると保険料は高くなる。ほんのちょびっとだ。事故にあったときの、費用対効果は弁護士特約をつける、つけないで天と地ほどの差があるのだ。
それと、最も大事なのは事故にあったら、すぐ病院に行って診断書をもらい、警察に行って人身事故にすることだ。これがないと、効力が微力になってしまう。
自分で自分を守るのは大変だ。専門家にお願いするのが最も安全だ。
