Lucky Life Manのブログ

日記の延長みたいなもの

戦勝国はそんなに偉いのか

第二次世界大戦。いうまでもなく、日独伊は負けた。80年たった今でもその影響が及んでいる。戦勝国は国連の常任理事国。米英仏露中。

この中で本当に戦ったのは、米国と負けた日本、ドイツに絞られるのではなかろうか。

他の戦勝国としていばっている国は米国に助けられただけで、大したことはない。

さらに、この5つの国は核兵器保有が正式に認められていて、国連決議で5か国中1か国でも反対なら、他のすべての国が賛成でも案件は決議されない。

また、戦争は二度と起こさないようにとの目的で設立された国連の常任理事国、特に米露はあっちこっちで戦争をしている。中国も台湾進攻だのなんだの。

こんな意味のない組織なんて早く解体すればいい。

どんなに世界にある国々の援助をしても、戦争に勝ったというだけで戦勝国は大きな顔をする。ロシア、中国なんてタイマンで日本に戦争負けてるのに。

戦争は絶対避けなければならない。それなのに、その先頭を走っている国が軍備を拡大し、戦争をし核兵器を持っている。

人間ってのはつくづくバカな生き物だと思う今日この頃である。