Lucky Life Manのブログ

日記の延長みたいなもの

エンジニアのキャリア3

いくつまでプログラミングできるの?

昔はプログラマー35歳定年説ってのがあったが、現在はプログラム言語も多様化し、インフラも多様化していることから、60歳近くのフリーランスもいる。40,50歳でのプログラマーも不可能ではない。若者に習得スピードは負けるが、今までの不具合の傾向等の経験があるため、そういった仕事全般を俯瞰するとどっこいどっこいだ。

要は、年齢ではないと思うプログラミングを楽しんでやっている人は歳をとっても質の良いプログラムを構築するし、いやいやプログラミングをやっているものは若くても不具合だらけのプログラムを作る。

ただし、それなりの歳になるとプロジェクトリーダー、プロジェクトマネージャになるなど周りの皆がステップアップするため、プログラムをガリガリかくというのはある程度の年齢でストップしてしまう。

ただ、優秀なプロジェクトリーダー、プロジェクトマネージャーにならなければつぶしが効かない。プロジェクトがうまくいかない時のいけにえになるだけだ。

火消しができるプロジェクトマネージャーならばひっぱりだこだろう。そういう人はいろんなところからうわさが広まり、今のがたがたのプロジェクトを立て直してもらおうということで良く呼ばれる。正直、10人に2,3人がいいところだろう。

後は、プロジェクトメンバーの徹夜続きのがんばりで、なんとかシステムを納品し、エンドユーザーからは「ちっ」と言われながら使われているシステムがほとんどだ。

ならば、プログラマーとしてキャリアを積んでいった方がいいと自分は思う。

楽しいし、時間があっと言う間にたつし、変なストレスもないし。仮に自分が不具合を作りこんでも、それをレビューしきれていない上に立つ人間が悪いといえるから。。。